2020年6月3日水曜日

コロナ対策 ベルリンの息子の小学校

先週は、コロナで、久しぶりの登校再開。
マスクをつけて、宿題もって、息子でかけました。
久しぶりの学校は、とても楽しい時間だったそうです。



さて、どのようにして再開されたかというと、

①教室の子どもの席の間隔を確保するために、
元々のクラスが2つのグループにわかれました。

②その2つのクラスは
担任(ドイツ語)の先生と
算数の先生で担当します。

③授業日は週2日の午前中のみ。
朝食お弁当を持っていくけど、
前みたいに友達と交換することはできません。

④学年やクラスごとに登下校の時刻がずらされています。

⑤廊下・トイレではマスク着用ですが、
学習上授業中はとっていい約束です。


私がまず驚いたことは、
ドイツの小学校は、
簡単に変えれるんだーってこと。
担任とか、クラスとか。。。

違う言葉で言えば、
すっごく、臨機応変に対応できているなあって。
ドイツでは普通なんだろうけど、
日本人の私にとっては、
そのこと自体が、すごいなって思うのです。

今回の変更の目的は、
子どもたちが、安全に確実に学校で学べるようにすること。
何が大事か、本当に明確だな。

なーんか、難しいこと書いちゃったけど、
日本の学校では、(私の教員時代の話です。今は分かりません。)、
一つ一つ変わることが、変えていくことが、
ほんとーに大変だったの。

それで書きました。



最後に息子が初日に学校からもらってきたカードが
下の写真です。

ドイツ語では、
「おかえり!またみんなと会うことができて、本当にうれしい!です。」
と書かれています。

これを読んで、勝手に泣けたわたし。。。

息子にとっても、すべての子どもたちにとっても、
学校という場所が、意味ある、
しあわせにつながる学びの場所であってほしいと切に思います。

そのために、自分ができること・真剣に考えること、
みんなのしあわせのために
少しずつ発信していこうと思うのでした。

#コロナ対策 #ベルリンの小学校


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