2020年1月29日水曜日

芽立つことを許す

自分の中で、今までどうしても「よし!」とできなかったこと。

それは「めだつ」こと。
人より目立っちゃ、ダメなんです。


なんで?

えー、人になんだかんだと言われて、叩かれそう。
ほらほら、「出る杭、打たれる!」って言葉も、あるじゃない?!
自分も周りと同じように、同じ色でいれば、目立つことも叩かれることもないじゃん。
嫌われるのが怖いのか?(そんなビクビクしてる不自然なあなたが嫌でしょ?)
変な人と思われるのが嫌なの。(すでに隠せてない変人だと思いますけど。。。)


昨日、息子の学校に、用事があって、休み時間に訪れた時のこと。
すると、私が知らない子たちからもたくさん、
「ハロー、◯◯のお母さん! どうしたのー?」
と声をかけられ、あれー?あなた何故に私を知ってるの?と思いながら。。。
あー、ドイツで日本人というだけで、既に目立っているんだ。。。
と、府に落ちたのでした。


そして前回のブログからの続きにもなるけど、
「めだつ」って、「芽立つ」とも書けますよね。
自分の色を出して、目立っていくこと(=自分を出すことで人と個性の違いが明確になるから)が、まずは最初の自分の可能性の芽を育てることになるんじゃないかな?
そう、思ったのです。
目立つって、ガムシャラに何も考えずにバカやって(例えば、成人式で暴れる!とか。。。)寒くて痛すぎるイメージが勝手にあったけど、そうではなく正々堂々と自分を出していけばいいと思ったのです。

ということで、私もようやく自分に、目立つことを許せる気持ちになりました。
一人一人が目立って(自分の色を出して)、みんなで芽立って、光っていきましょう!
まぶしそうですねー!!!
そして、「出る杭、打たれる」と言葉を、「あーそんな言葉があったね」くらいの、昔々の古い言葉にしていきましょうよー!

そう決めてから、ワクワクしてる自分がいるんです。
自分の思い込みのをこうやって一つずつ外すと、心のわくわく(湧く湧く)が増していくのかもー!

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