2019年9月23日月曜日

これがほしい!

息子もドイツの小学2年生。
お友達もでき、誕生会に何度か呼ばれる中で、親の私がびっくりしてしまったこと。

それは、誕生会に持っていくプレゼント、
事前にメールやチャットで「○○が、欲しい!」と詳細に言ってきてくれること。
または、指定のおもちゃ屋さんにいき、サービスカウンターですでにいくつか候補が選ばれていて、その中から選んでね。と言うこともありました。

日本の今までだと、その人が何が欲しいかなあ。何が喜ぶかなあ。なんて想像してね、プレゼントを選んだりだとか。
または、もらう側だったら、こういう類のものが、もらえると嬉しいかな。。。ぐらいに遠慮しがちに伝えたりとか。。。

ドイツでは「これが欲しい!」と非常にシンプルです。
最初はそのストレートさにびっくりしたんですど、はっきり言われると、こちらもそれを手配し、持っていくことができるし、相手も確実に喜んでくれるので、はっきり伝えるって、いいじゃない!と今では思っています。


松田聖子の歌にもありますけどね、
「キッスは嫌と言っても反対の意味よーーー🎵」
というのは、ドイツ人の彼にも通用しません。


「キッスは目にして🎵」ぐらいにね、はっきり言える方が、ドイツでは馴染みます。
この歌、ベートーベンが作曲者でしたよね。


私も、いろんな思い込みを捨てて、「これが欲しい!」とシンプルに伝えらえる人をめざそうと思います