2019年5月31日金曜日

考える算数?!

小1の息子、学校の宿題はほんとに時々。算数の宿題があると、待ってましたー!とヒントを出しながらいっしょにやるんだけど、こちらは学習内容量も少ないし、なんだか内容がとても実践的な気がしてます。例えば、写真のように、実際に自分が買いたい物を選んで、計算して答えを出すとか、支払う時にどんな札やコインを出すか絵で答えるとか。。。あとね、テキストにやり方が書いてないから、どう解くのかを自分で法則を見つけて、考えないといけない。

一方で、日本の1年生の算数の教科書を改めて見てみると、圧倒的に学習内容が多いなあ。。。
1年生で100の数まで学習するし、時計の読み方とか面積の概念とかも触れるんだものね。
毎日宿題も結構な量ありました(出してましたー)。。。
そして、計算ドリルも繰り返し、暗記するほどまでに訓練していく学習法。
教科書もきれいな挿絵で必ず、きちんとやり方が説明されています。


何を大事にしている教育なのか、何を育てたいのか、その違いなんだと思います。
比べる対象がないと、違いが分からないけど、こうして分析すると面白い。

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